無垢
「どうしよっかなぁ。」(p^-^)p♪q(^-^q)
マヒが何か言いたそうに近づいてきた。
「なにがだよ?」(´д`)
「でへへへへ。ないしょ。」(^_-)-☆
「あ。そ。」<( ̄^ ̄)>
「おしえてほしい?」( ^-^)o
「べつに。」( ̄へ ̄)
「教えてあげよっか。」(^O^)
「いいよ。」( ´ー`)y
「教えてあげるね。」(≧∇≦)
「教えたいんだろ?」(-_-)
「おやじ。くふふふふ。内緒だよ。」(^_-)-☆
「なにが?」(´ー`;)
「お母さんが言っちゃだめなんだって。でも内緒だよ。あ。ダメ。でも内緒。」
「なんのこっちゃ。」( ´ー`)y
「今日ケーキなんだって。」ヾ(〃^∇^)ノ♪
「そっか。良かったな。でもなんで内緒なんだよ。」( ^-^)o
「おやじには内緒なんだって。」L(゜0゜)」
「あーーっ。さてはおやじに隠れて食べようとしてるなぁ?」( ̄ε ̄)
「ちーがーうーよぉ。」(^_^;)
「おやじの分はないのか?」(´ー`;)
「あるよ。」( ゜0 ゜)
「んじゃ、なんで内緒なんだよ。」(`ε´)
「お母さんがないしょだって。」(;゜Д゜)
「なんで?」( ̄へ ̄)
「知らない。」(・_・)
「んじゃ、お母さんに聞いてこいよ。」( ^-^)o
「わかった。おかぁさーーん」\^0^/
テケテケテケテケ
台所に走って行った。
なんだか怒られてる。
戻ってきた。
「おやじぃ。お母さんがダメだって。」(+_+。)
「何が?」(−_−”)
「ないしょだって。」(>田<)
「さっぱりわからん。」┐('〜`;)┌
もう埒があかないから嫁さんに直接聞きに台所へ
「なにをコソコソやってんだよ?」ヾ(・・ )ォィォィ
「違うよ。ケーキ作ってるんだよ。驚かそうと思って。」(((^^;)
「驚かすって誰を?」(・_・)
「おやじを」【゜Д゜】
「ふーん。」( ´ー`)y
「ふーんって、せっかく誕生日と父の日を兼ねて作ってやってるのに。」
「あ、そういうことか。んじゃ見なかったことにするよ。」( ̄_ ̄ i)
「少しは驚いたら?」(−_−#)
「誕生日と父の日って言ったって・・・。ずいぶん昔の話をしてるなぁ。」
そういう意味では驚いた、、、とは言えない。
「たまには素直に感謝したら?」(ーー )
「へいへい。さんきゅー。」(^_^;)
マヒが近づいてきた。
「おやじ、ありがとね。」\^0^/
「なにが?」【゜Д゜】
「誕生日。」^-^
「ありがとじゃなくておめでとだろ?」(^_^;)
「そうだけど、ケーキ食べれるからありがと!なのっ♪」(((^^;)
「あー、そこね。そういうところで感謝の気持ちあるっていうのもすごいな。」
「だってケーキ久しぶりだもんね。」ヾ(〃^∇^)ノ♪
「あー。そうだな。お母さんにお礼言いな。作ってくれてるのはお母さんだから。」
「おかあさん、ありがと♪」( ^-^)o
「はい。マヒは素直だねぇ。おやじと違って。お母さんに似たのね。」(^_-)-☆
ハイハイ。(-.-;)
食後
「おかあさん、ケーキまだぁ?」(^O^)
「はいはい。ちょっと待って。」( ^-^)o
「おやじ?マヒがローソク消していい?」L(゜0゜)」
「ああ。」( ´ー`)y
「やった。」ヾ(〃^∇^)ノ♪
「んじゃ、ほれ、早く吹け。」( ´,_ゝ`)
「ふーーーーーーっ。ふーーーっ。ふっ。」( ^э^)=э=э
「はい♪おめでとう♪」(^O^)
「あ、どもども。どもども。ありがとね♪」(^-^ )o( ^-^)o
「さっ。食べましょ。」^o^
「マヒ。ごはん少なめにしたから、たくさん食べろ。な。」(^_-)-☆
「うん♪いっただっきまーす♪」\^0^/
「おーーっ。いい食べっぷりだな。」(*^Д^)σ-
「・・・・・・・」
「しかし相変らず進歩ねぇなぁ。口のまわりがすごいことになってるぞ。」
「おいしいね。」(^O^)
たしかにうまそうだ。
「なぁ、マヒ?マヒは大きくなったら何になるんだ?」( ^-^)o
「わかんない。」(×_×)
「そりゃ、まぁそうだけど、そういえば恐竜博士になるとか言ってなかったか?」
「あー、あれ?んとね。知らないの?」L(゜0゜)」
「なにが?」( ̄0 ̄)
「恐竜ってね。もういないんだよ。」(°◇°)
「知ってるよ。」<( ̄^ ̄)>
「だからね。恐竜骨博士になる。」\^0^/
妙に現実めいた話だな。( ̄へ ̄|||)
でもあんまりドライになりすぎておやじみたいになるなよ。(^_^;)
今の純なままで・・・・いて・・・くれるわけないな。
あー。
いつまで純粋無垢なままでいてくれるんだろう?(o´д`)=э


