宿題
「おやじ、いい?」(×_×)
「どれ見せてみろ。」(´д`)
一丁前に宿題をする年齢になった。
「これ。」( ゜0 ゜)
「どりゃ。」( ̄ー ̄)
今日の宿題はひらがなの「ろ」を20回書いて提出らしい。
「う〜ん。」( ̄へ ̄|||)
「いい?」(;゜Д゜)
誉めなければ・・・誉めなければ・・・・。
・・・って誉めるところがない。_| ̄|●
困った。┐('〜`;)┌
「いい?いい?」ヾ(〃^∇^)ノ♪
「よく・・・・・ない・・・なぁ。」(o´д`)=э
「どーして?」L(゜0゜)」
「うーーーん。これさぁ。『ろ』じゃなくて『3』じゃん。」(-.-;)
「・・・・・・。」(+_+。)
「ほら、ここに見本があるから、これを良く見ながら書いてごらん。」
「見たよ。」( ゜0 ゜)
「ほら、ここがもっとまっすぐで、ここももっと長くするんだよ。」( ^-^)o
「こぉ?」(;゜Д゜)
「だからそれは『3』だって。よく見てごらん。よく見てよく見て。」(^_^;)
じーーーっ。【゜Д゜】
「あ、いやだから、おやじ見るんじゃなくて見本をみろよ。」^^;
「だはははは。」(^O^)
「無理にやってるだろ?」(-.-;)
「だってつまんないんだもん。」( ̄ε ̄)
「マヒは勉強きらいか?」ヾ(・・ )
「うん。つまんない。」(。_。)
「んじゃ、何が好きなんだよ。」(°_°;)
「わかんない。」( ̄ε ̄)
「わかんないことないだろ?好きなもの言えばいいんだよ。」( ´ー`)y
「おかあさん。」\^0^/
「甘えん坊だなぁ。そんなんじゃお兄ちゃんになれないぞ。」( ^-^)o
「んじゃ、おやじ。」(^O^)
「そうそう、それがうまく大人になるコツ・・・・って違うよ。」
「わかんないよ〜。(×_×)」
「することで好きなことだよ。サッカーとかいろいろあるだろ?」
「ゴーオンジャー。」(^O^)
「テレビかよ。他には?」_| ̄|●
「ゲゲゲ。」(^O^)
「それもテレビじゃん。テレビの他にはないの?」( ´ー`)y
「DS。」\^0^/
「DSねぇ。DS一番好きか?」(´〜`;)
「うん!」(*^-^*)
「じゃぁ、DSクラスで一番上手か?」
「ううん。一番下手。」( ゜0 ゜)
「そうなの?」L(゜0゜)」
「うん。」(T_T)
「じゃ、どうする?」<( ̄^ ̄)>
「うまくなる。」( ゜0 ゜)
「そっか。」( ^-^)o
「うん。たくさん練習する。やっていい?」( ゜0 ゜)
「うー。たくさんはしなくていいよ。」^^;
「なんで?」L(゜0゜)」
「うっ。」(×_×)
「いつも、おやじ何でもがんばれって言うよ。」( ̄ε ̄)
「うっ、うー。」+o+
「DSたくさん練習するっ!」\^0^/
「あっ、いや、ほら目悪くするから練習のしすぎはよくないぞ。」;^^f
「じゃぁちょっと練習する。」(-.-;)
「そだな。そうしてもらえると助かるよ。その前に宿題やってからだな。」
「宿題もちょっと練習する。」^^
「宿題はちゃんと終わるまでやらなきゃ。」(´д`)
「目悪くなるよ。」<( ̄^ ̄)>
「ならねーから安心しろ。あ、なるか?姿勢をよくしてやれば目、悪くならないよ。」
「わかった。」(^O^)
「おっ。いい子だな。よし宿題やれ。」( ^-^)o
「はーい。」\^0^/
10分後
「おやじ。これでいい?」ヾ(〃^∇^)ノ♪
「ちゃんと、見本見ながらやったか?」(´д`)
「うん。」\^0^/
「どれ見せてみろ。」( ´ー`)y
「はい。」o( ̄ ^  ̄ o)
「んーー。まぁ、いいだろ。よく頑張ったな。」(^_-)-☆
「DSやっていい?」q(^-^q)
「その前に消しゴムのカスがすごいことになってるから、ちゃんと掃除して。」
「はーい。そしたらやっていい?」(^O^)
「あー。いいよ。」(^_-)-☆
「おやじ、ちりごみ取って。」( ゜0 ゜)
「チリトリだろ?」( ̄へ ̄|||)
「あ、そっか。」(^_^;)
「ほれ。」( ´ー`)y
数分後
大人しい。
一生懸命DSやってるんだろうな。
たまには一緒に遊んでやるか。
「マヒー?おやじにもDSやらせてよ〜。」ヾ(〃^∇^)ノ
「ん?いいよぉ。」^-^
「マヒ?」
「ん?」L(゜0゜)」
「まさかと思うけど。」(;゜Д゜)
「ん?」L(・・)」
「なんでそんなに姿勢がいいの?」(^_^;)
「たくさんやりたいから。」\^0^/
やっぱり・・・。_| ̄|●


