入学式
今週のはじめ、入学式。
「マヒ、明日いよいよ小学生だよ。」( ^-^)o
「そうだよ。」( ゜0 ゜)
「どうよ?」
「どうって?」L(゜0゜)」
「なんとも思わないの?」(´ー`;)
「楽しみ。」^-^
「そうか。良かったな。」(^_-)-☆
「うん。おやじ明日来る?」(^O^)
「行くよ。一緒に行こうぜ。写真撮ってやるな。今のうちカメラ用意しておくか。」
「撮って撮ってぇ。」(^_^)v
「え?今?」(;゜Д゜)
「そう。」(*^-^*)
「んじゃ、ほれ。並べ。」( ̄ε ̄)
カシャ。
「よし。ちゃんと撮れてる。電池もあるし。よぉし寝ようぜ。」(^_-)-☆
「は〜い。」(^O^)
翌日。
「おっ。その服はひょっとしてグランパに買ってもらったやつ?」( ´ー`)y
「そうだよ。似合う?」(^_^)v
「んー。そうだな。っていうかこんな上品な服着ないといけないのかぁ。」
「かっこいい?」(*^-^*)
「あー。かっこいいけど、大変だな。」(´д`)
「おやじ、苦しい。」+o+
「ん?ネクタイか。今日だけだから我慢しろ。な?」(o´д`)=э
「ん。」<( ̄^ ̄)>
「さぁて、行こうぜい。」
「おぅ。行こうぜい。お母さ〜ん、ちぃちゃ〜ん!行くよぉ。」(^O^)
学校は子供の足で歩いて10分。
割と近い。
入学式は1時間くらいで終わった。
そのあとの教室でのゴタゴタが異様に長かった。
「段どり悪りぃな。」( ̄へ ̄|||) ウーム
「そだね。あー疲れた。マヒは隣の席の子と仲良くしてるみたいだね。」
「あー。おんなじ幼稚園の子?」【゜Д゜】
「知らない。」<( ̄^ ̄)>
「そだな。知るわけないよな。あー、俺もうダメ。チィちゃんと校庭で遊んでくる。」
「ずるーい。」( ̄ε ̄)
「じゃね。チィちゃん、お外行こうぜ。」(((^^;)
「あうっ!」\^0^/
30分後
「おっ。出てきた出てきた。チィちゃん、お母さんたち来たぞ。」(^_-)-☆
「きたぁ?」(^O^)
「遅かったな。」^^;
「あー疲れた。マヒ、おやじずるいんだよ。」<`〜´>
「どうして?」( ゜0 ゜)
「途中で逃げた。」ヽ(`д´;)/
「なんで?おやじ逃げたの?」L(゜0゜)」
「だって長げーんだもん。チィちゃんだってグズってたし。」┐('〜`;)┌
「まぁね。」(-.-;)
「さ。さっさと帰ろーぜ。」♪(p^-^)p♪
テクテクテクテク。
「そう言えば、マヒ?隣の席の男の子と仲良く話してたじゃん?」(^_-)-☆
「ん?そうだっけ?」【゜Д゜】
「話してたよ。名前何て言うの?」( ^-^)
「知らない。」(-_-)
「えーーーっ?知らないのかよ。知れよ。」(°◇°;)
「おやじ?」(゜_゜)
「ん?」<( ̄^ ̄)>
「鼻血が出た。」(×_×)
「今、関係ねーだろ。え?鼻血?あっ。本当だ。お母さん。マヒが鼻血!鼻血!」
「あららららら。何で鼻血?」( ̄□ ̄;)
「大丈夫か?」(°◇°;)
「んー。」(>田<)
「びっくりしたな。学校で緊張でもしたのかな?」( ^-^)o
「キンチョー。」(^O^)
「こんなおマセな服着せられて、長い間拘束されたら鼻血も出るな。そりゃ。」^^;
「マヒ、緊張しちゃった?」(^_-)-☆
「キンチョーカンチョー♪キンチョーカンチョー♪」ヾ(〃^∇^)ノ♪
「してないな。」( ̄ ^  ̄)
「おやじ、見て見て。」(^O^)
「何で踊ってるんだよっ!」ヽ(`д´;)/
「鼻血の踊り。」q(^-^q)♪(p^-^)p♪q(^-^q)
「意味わからん。」(o´д`)=э
このひょうきんさがあれば何とかやっていけそうだな。^^;


