入学祝
久しぶりにおやじの実家
「マヒ、グランパが入学式の時の服、買ってくれるんだってさ。」
「やった。」\^0^/
「良かったな。んじゃグランパと一緒に買いに行ってこい。」( ´ー`)y
「うん。」(^O^)
数時間後
「ただいまーーーーっ!」\^0^/
「おう。おかえり。何買ってもらった?」(^_-)-☆
「服。」( ゜0 ゜)
「んなこたぁ、わかってるよ。見せてごらん。」( ^-^)o
「あとでね。手洗ってくる〜」(゜0゜)
「おっ。えらいじゃん。うがいもなーーっ。」(^_-)-☆
「はーーーいっ。」( ゜0 ゜)
ドタバタドタバタ。
戻ってきた。
ちょこん。
「あれ?マヒ?買った服見せてくれないの?」ヾ(・・ )ォィォィ
「ん?あとで。」<( ̄^ ̄)>
すでにDSをやり始めている。
「あのなぁ。ゲームばっかじゃなくて少しは・・・・・」(−_−#)
ピ〜ンポ〜ン♪
「ん?誰かきた。」【゜Д゜】
姉貴夫婦登場。
「こんにちは〜。」(^O^)
「うっす。」( ゜0 ゜)
「あ、もう来てたんだ。道、混んでた?」(^-^ )
「いや・・・。」
「マヒ、こんにちは。」(^_-)-☆
「こんにちは。」(^O^)
「チィちゃんもこんにちは。」(^_-)-☆
「あぅ!」\^0^/
「マヒ?もう小学校だって?早いね〜?」L(゜0゜)」
「う・・・・ん。」(。_。)
うわのそら。
「おい。マヒ。ゲーム止めろ。な。」┗|*`0´*|┛
「はーい。」(+_+。)
しょぼん。"((。。*)
「マヒ、グランパに服買ってもらったんでしょ?」( ^-^)o
「うんっ!」(^_^)v
なんだ。
知ってたんだ。
「んじゃぁ、あたしからは、はい、これ。おめでとーーっ」(^_-)-☆
「ありがとーーーっ。」(^O^)
「なんだ?なんだ?マヒ、もらってばっかたな。何もらったんだ?」
「なにこれ?おやじこれな〜に?」ヾ(〃^∇^)ノ♪
もらったものを渡してきた。
「ん?なんだろうな?どりゃどりゃ。。。」^-^
「お正月も会えなかったし、入学祝いも兼ねて。。。」(^-^ )o
姉貴が説明してくれた。
「おう。わりぃねぇ〜♪サンキュー。」^^
中には玩具券、おもちゃの商品券みたいなものが入っていた。
「マヒー。これでおもちゃ買えるぞ。良かったなー?」( ^-^)o
「うんっ。何買ってもいいの?」ヾ(〃^∇^)ノ♪
「ん?え?あー。ま、まぁな。」( ̄へ ̄|||)
どうせゲームソフトだろ?
でも、まぁ、まだ2個しかソフト持ってないからそろそろいいかな。
友達は何十個って持ってるらしいから、よく我慢してるほうだと思う。
「おやじ!買いに行こ?」(≧∇≦)
「えーーー?おうち帰ってからだよ。」( ̄ε ̄)
「なーんだ。」(。_。)
「楽しみはとっておけ。」(^_-)-☆
「やだーー。早く買いに行こうよぉ。」“o(>< )o”“o( ><)o”
「これね。おうちの近くのおもちゃ屋さんでしか使えないんだよ。」(・_・)
「うそーー?」Σ( ̄Д ̄;)
「ホントだよ。だからここでは買えない。」(-.-;)
「なーんだ。じゃぁ、帰ってから買いに行こ?」( ̄ε ̄)
「あー。そうだな。」( ^-^)o
す、すまん。
ウソついてもうた。(((^^;)
2階からグランパが降りてきた。
「マヒロ。グランパが買ってあげた服はどうした?」【゜Д゜】
「玄関に置いてあるよ。」( ゜0 ゜)
「はぁ。マヒ?グランパの買ってあげた服は嬉しくないのか?」 (゜_゜)
「嬉しいよ。」(^O^)
「んじゃ、叔母さんがくれたおもちゃの券どっちがいいんだ?」 (゜_゜)
またぁ。
なぜ負けるとわかってる戦いに挑むかなぁ?
「んとね。おもちゃ。」\^0^/
そりゃそうだろ。普通に考えれば。。。
「このやろ。じゃぁ、もう服あげないぞ。」^^;
「えーーー?」(○`ε´○)
ホントに、えーー?だな。
70過ぎの爺さんが・・・しょーがねーなぁ。
「マヒ、そう言う時は両方って言うんだよ。な。わかった?」(^_-)-☆
「だって、DSのソフトの方がいいんだもん。」(^O^)
「それでも、大人になったらそう言うんだよ。わかったか?」<( ̄^ ̄)>
「わかった。」 (゜_゜)(。_。) コクリ
小学生への第一歩は建前のお勉強だったな。(^_^;)
マヒは最近の子にしては珍しいくらい素直なのに。
すまんな。(´ー`;)
こんな遺伝子を組み込んだ父と祖父で。^^;


