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感情かくれんぼ:癒し系空間 マヒ語録

感情かくれんぼ 他 忙しい毎日に微笑ましいスパイスを与えます。マヒロと妹の絶妙なコンビで笑ってやて下さい。 不思議な子育て空間。幼児教育に役立ててください。

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感情かくれんぼ

「おやじ?かくれんぼしよ。」^0^

「えーーーっ?やだよ。チィちゃんだってできないし。昼間外でやれよ。」

「チィちゃんできるよ。」( ゜0 ゜)

「え?そうなの?」(-.-;)

「チィ。おいで。かくれんぼしよ。」(^_-)-☆

テケテケテケテケ。

「ほんとにやるの?」( ̄_ ̄ i)

ニコニコ。ニコニコ。q(^-^q)q(^-^q)

二人ともやる気満々。

「しょうがねぇなぁ。ちょっとだけだぞ。」(o´д`)=э

「やったー。」\^0^/

「あぅっ!」\^0^/

「んじゃ、おやじが鬼やってやるから隠れな。」( ´ー`)y

「わかった。チィ。かくれよっ。いくよっ。」( ^-^)o

テケテケテケテケ。

「もういいかい?」<( ̄^ ̄)>

「まぁだだよ。」(^O^)

「まぁああよ」(^O^)

おっ。

チィちゃんもかくれんぼのセリフがわかってるんだな。

ゴソゴソゴソゴソ。

なんだか隠れてる音がする。

こん小さな家だと音でだいたいどこに隠れてるかわかってしまう。

「もういーかい?」<( ̄^ ̄)>

テケテケテケテケ。

ん?

あれ?

「もういいよ、おあじ、もういいよ。」( ゜0 ゜)

くるっ

やっぱり。( ̄へ ̄|||) ウーム

「チィちゃん。みっけ。なんでおやじのとこにいるんだよ。」

「もっかい。」( ゜0 ゜)

「え?もう一回?んじゃ。数えるから隠れな。」(´ー`;)

「もういーかい?」<( ̄^ ̄)>

「まあああよ。」(^O^)

ゴソゴソ。

隠れてる隠れてる。

「もういいかい?」<( ̄^ ̄)>

テケテケテケテケテ。

え?

また?

背中をつついてきた。

「もういいよ。おあじ。もういいよ。」(^O^)

なんなんだ?┐('〜`;)┌

くるっ?

やっぱり。(o´д`)=э

「なんでチィちゃんそこにいるんだよ。隠れなきゃ。」( ̄へ ̄)

どうやら一度隠れて、もういいよと教えにわざわざ来てくれるらしい。

かくれんぼのシステムが崩壊した瞬間。

「チィちゃん〜。隠れてるところから『もういいよ』って言わなきゃ。」

「もっかい。」( ゜0 ゜)

「はいはい。んじゃ数えるよ。いーち、にぃ・・・」(´ー`;)

喜んで隠れに行った。

「もういいかい。」<( ̄^ ̄)>

テケテケテケテケテケ。

まただ。。。

ダメだこりゃ。(×_×)

「チィちゃん。こっち来ちゃダメだよ。」(^_^;)

「だめ〜?」L(゜0゜)」

「そ。だめ。そんじゃ、チィちゃん鬼やってみる?」(^_-)-☆

「うー。」

「じゃ、向こう見てて。おやじ隠れるから。」( ^-^)o

わかったのかわかってないのか、中途半端に後ろを向いた。

「マヒ、早く隠れようぜ。」^^

「どこにする?どこにする?」(゚Д゚≡゚Д゚)

「ここだ。」

「マヒも入れて。」“o( ><)o”

カーテンの後ろに二人で隠れた。

「もういいよ。」^0^

ヨチヨチヨチヨチ。

「おあじはー?おあじはー?どこー?」(^◇^ )o( ^◇^)o

一生懸命探してる。

「チィちゃんーーっ!ここだよぉーーーっ!」(*^Д^)

マヒが我慢できなくなって声を出してしまった。

まだ見つからない優越感からか、嬉しそうにニヤニヤしてる。

かくれんぼを大いに楽しんでる。

その瞬間。

「マッピーきらぁ〜い。」( ̄ε ̄)

「え?」(  Д ) ゚ ゚ 

チィちゃんがヨチヨチ探しながら直球でマヒを傷つけた。

もちろんチィちゃんはその場の瞬間だけを感情に表してるだけだから悪気はない。

マヒはカーテンの中でしょんぼりしてるのがわかる。

寂しいのか、小さなプライドを隠しているのか目を合わせようとしない。

「・・・・・・。」((。。*)

「・・・・・・。」(;゜Д゜)

「みってたー。」(*^Д^)σ

カーテンが勢いよく開けられた。

「はははー。ばれちゃった。なぁなぁチィちゃん。お兄ちゃんのこと嫌いなのぉ?」

「しゅきーーーっ!」\^0^/

どっちやねん。(-.-;)

「マヒ。チィちゃん、マヒのこと好きだってさ。良かったな。」( ^-^)o

わざとらしいけどこんなフォローしか思いつかない。

「どうせ、嫌いなんでしょ?」(−_−#)

「好きって言ってるじゃん。なぁ?チィちゃん?」(^_^;)

「マッピーきらぁい。」\^0^/

あのなぁ。(´ー`;)=э

空気読めよ。(-.-;)

このクソガキ。

「んじゃ?おやじは?」

「おあじ、きらぁ〜い。」\^0^/

微妙に助かった。

これでおやじだけ好きとか言われたら目も当てられん。

でもやっぱ面と向かって言われるとやなもんだな。(((^^;)

「マヒ。おやじもチィちゃんに嫌われちゃった。ははは。仲良くしようぜ。」

「チィちゃん、おやじのこときらいなの?」L(゜0゜)」

マヒが確かめた。

「しゅきーーーっ!」\^0^/

だからぁ、さっきからどっちやねん。

「じゃぁ、マヒのことは?」L(゜0゜)」

「しゅきーーーっ」\^0^/

ここまでくると小悪魔だな。f^^;

「なぁなぁマヒ。マヒはチィちゃんのこと嫌いになった?」(°◇°;)

「ううん。」(゚Д゚≡゚Д゚)

「なんで?」( ´ー`)y

「妹だから。」( ゜0 ゜)

ちょっとしょんぼり気味に言った。

「チィちゃん、かわいい?」

「うん。」"((。。*)

お兄ちゃん合格だな。^^

ほんとによくできたお兄ちゃんで助かるよ。

ありがと♪