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大人の味:癒し系空間 マヒ語録

大人の味 他 忙しい毎日に微笑ましいスパイスを与えます。マヒロと妹の絶妙なコンビで笑ってやて下さい。 不思議な子育て空間。幼児教育に役立ててください。

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大人の味

我が家の小さな怪獣が風邪ひいた。(´ー`;)

38度4分

どうりでおとなしいわけだ。^^;

嫁さんが抱っこしながら

「チィちゃんねんねしようねぇ。」

コクリ。"((。。*)

「あら。ずいぶん今日は素直だね。」(^_^;)

「相当だるいんだろうな。夜中ふとんかかってなかったからなぁ。」

「この子暑がりだからねー。」( ゜0 ゜)

「おやじおやじ?」(^O^)

「ん?」

「チィちゃん風邪ひいちゃったの?」L(゜0゜)」

「あー。だから今日は静かにしてなきゃだめだぞ。」( ´ー`)y

「じゃぁ、DSやっていいの?」(^O^)

「あー。いいよ。その代わりボリューム少し小さくしてな。」

「ボリュームって何?」【゜Д゜】

「音だよ。おと。」^-^

「あ。おとかぁ。わかった。」(^O^)

「マヒ?お風呂入るぞ。」( ゜0 ゜)

「あー待って。もうちょっと。」(;゜Д゜)

「んだよ。早くしろよー。」(´д`)

「だって終わんないんだもん。」(>田<)

「マヒ―。。DSやり過ぎだよ。いったい何時間やってるんだよ。」(´ー`;)

「だってー。」('〜`;)

「はいはい、もう終わり。」<`〜´>

「んぁーん。」\涙0涙/

「じゃぁ、今やってるところが終わったら終わりだぞ。いいな。」

「ぁーぃ。」( ̄ε ̄)

「よし。」( ^-^)o

風呂も上がって晩飯。

「チィちゃんはご飯食べられるかなぁ?」

「お母さんね。チィちゃんが元気がつくように一生懸命作ったんだよ。」(^_-)-☆

ブンブンブンブン(-_-彡 -_-)

首を横に振って

「ぃーない(いらない)」+o+

「ありゃ。せっかく作ったのに。」(-.-;)

「ははは。仕方ないな。今日は寝てな。」(^-^ )o

「おかあさん、おかあさん、僕食べるよ。」(^O^)

「んじゃぁ、おやじと一緒に先食べてて。お母さんチィちゃん寝かせるから。」

「はーい。おやじ食べよ。」^-^

「あー。いただきます。」( ゜0 ゜)

「いっただきまーす。」\^0^/

ムシャムシャムシャムシャ。

「おっ。これうまい。」(*^-^*)

よくわからんけど、スープらしきもの。

「おやじどれ?これ?」 (゜_゜)

「そう。飲んでごらん。おいしいよ。あ、でも・・・・」(^_-)-☆

「・・・・ぅぇ。」(×_×)

やっぱり。(^_^;)

「おやじ。これ、くさい。。」(+_+。)

「だよな。子供にはちょっときつかったかも。おいしくないか?」

「おいしい・・・けど・・・。」+o+

「食べられるか?」( ^-^)o

「いらない。」(T_T)

いつもは残すのはご法度だけど、さすがに許してあげようかと。。。

「なになに?何がまずいって?」(○`ε´○)

嫁さんが察したのか寝室から声が飛んできた。

「誰もまずいなんて言ってないぞ。このスープさぁ。何入れた?」

「ん?ニンニクたっぷり。チィちゃんが元気になるかと思って。」( ̄へ ̄)

「俺はいいけど、マヒにはきついみたい。」(´ー`;)

「・・・・・・・。」

ふとマヒの方を見た。

「ん?あははははは。そんなにつらいか。」(*^Д^)σ

鼻をつまみながら、涙目でスープを飲んでる。

味は大丈夫だけど、臭くて仕方ないらしい。

「いいよいいよ。無理しなくて。今日は特別だ。」^^

「残していい?」(T_T)

「オヤジが飲んであげるよ。でもお魚はちゃんと食べなきゃダメだぞ。」

「あーい。」(^_^)v

助かったぁ、と言わんばかりの顔。

しばらく食べてると

「おやじー。」(;゜Д゜)

「ん?」

「おさかなこげてるね。」(-.-;)

「ん?どれ?ホントだ。」(^_^;)

明らかに失敗作。

焦げ過ぎ。。。

「にがいね。」<( ̄^ ̄)>

「はははは。焦げてるところは食べちゃダメだよ。」( ^-^)o

「だって残しちゃいけないんでしょ?」(×_×)

またもや涙目で食べてる。

「いや、焦げてるところはあんまり身体によくないから、食べちゃダメだよ。」

「残していい?」(;゜Д゜)

「ん?オヤジの焦げてないところあげるからな。そっちは残しちゃダメだぞ。」

嫁さんが寝室から戻ってきた。

「なんだってー?」( ̄へ ̄)

「これ、、、にがい・・・。」( ̄ε ̄)

マヒが魚の焦げた部分を指差した。

「おまえ、男のくせにゴチャゴチャうるさいな。もう明日から食うな。」ヽ(`д´;)/

「・・・・・。ぅぃっく。ひっく。ぅわーぁんわんわんわん。」(ToT)

「おい。今のはひどいぞ。」

「だってー。だったら明日からおやじが作ってよ。」┗|*`0´*|┛

「いいよ。いいのか?本当に。」( ̄ー ̄)

「マヒ?明日からおやじがご飯作ってくれるって。」(^_-)-☆

「いやだーーっ。うわぁーんわんあんあんあん。」(>Д<≡>Д<)

泣き声が大きくなった。

あのなぁ。( ´д`)=э

なんでお母さんに怒られたことよりもオヤジの作るご飯を食べる方が嫌なんだ?

さりげなく傷ついたぞ。( ̄_ ̄ i)

せっかくマヒの味方してやったのに。( ̄へ ̄)

やっぱり母親がいいんだな。

くっそー。( ̄ε ̄)ぶーぶー

っていうより、俺の料理はホントにマズイかも。A^^;