他力本願
「おやじ、はい。」^-^
「なにこれ?どうしたの??」
「バーバに買ってもらった。」<( ̄^ ̄)>
「良かったじゃん。ありがとは?言った?」【゜Д゜】
「言ったよ。」( ゜0 ゜)
「よし。」(^-^ )
「いっしょにやろ?」( ゜0 ゜)
「・・・・・・・・・・・。」( ̄へ ̄|||)
「はやくやろ?」L(゜0゜)」
「これをどうやって一緒にやるんだよ。」<( ̄^ ̄)>
買ってもらったのは「てれびくん」という子度向けの月刊誌
「こぉれぇ。」(^_-)-☆
「どれ?」
「これ。。。いっしょにやろうよぉ」( ゜0 ゜)
ん?
あーそういうことか・・・。
やっと意味がわかった。^^;
附録についてる紙の模型を作れと言っているようだ。(´ー`;)ふ〜
しかし・・・・^^;
「えーーーっ!やだ。」
「なんでよぉぉおお???」+o+
「だって、マヒいつもおやじにばっかり作らせて自分は作らないじゃん。」
「へへぇ。だって作れないんだもん。」(^_^;)
「作れないんじゃなくて、作らないんだろ?」
「だってむずかしーーんだもーーーん。」(^O^)
「難しくないよ。ほれ、作ってみろ。んでバーバに見せてあげな。」
「おやじ?」ヾ(・・ )
「ん?」
「DSやっていい?」( ゜0 ゜)
「いいわけねぇだろ。さっさと作れ。」(−_−#)
「・・・・・・・・・・・・・。」(。_。)
「つ〜く〜れ〜。」( ̄_ ̄ )
「つくって。」( ̄ε ̄)
「つくれ。」( ̄_ ̄ i)
「つくって。」( ̄ε ̄)
「つくれ。」( ̄_ ̄ i)
「つくって。」( ̄ε ̄)
このままじゃラチあかない・・・。
何かいい方法ないかなぁ。。。
そうだ!!
一緒に作ってやればいいのか。
「よしっ。マヒ!!それじゃ、一緒に作ろうか?」( ^-^)o
「最初にいっしょにやろうって言ったよ。」( ゜0 ゜)
「あ。」(°◇°;)
そうだった。(^_^;)
結局こうしていつもおやじが作るハメに。
いかんいかん。
「んじゃ、マヒも一緒に作るんだからな。おやじは手伝うだけだぞ。」
「いいよ。はい。」(^O^)
いきなり附録を全部渡してきた。
「あのなぁ。作る気あるのか?」ヽ(`д´;)/
「おやじぃ、早くつくろうよぉ。。。」(^O^)
「だったら、さっさとつくれ。」( ̄_ ̄ )
「おやじぃ、つくってぇ。」(^O^)
「マヒがつくれ。」( ̄_ ̄ )
「おやじつくってぇ。」(^O^)
「はやくつくれ」( ̄_ ̄ )
「おやじつくって。」(^O^)
「はやくつくれ。」( ̄_ ̄ )
「おやじつくって。」(^O^)
「マヒ」( ̄_ ̄ )
「おやじ」(^O^)
「マヒ」( ̄_ ̄ )
「おやじ」
・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・。
「もう知らん。」
「ダメ〜〜。お〜や〜じ〜ぃ〜。」(>田<)
「んだよ。」
「おやじつくって。」( ̄ε ̄)
「やーだっ!」( ̄□ ̄)
「はやくぅ。」(○`ε´○)
「おかあさんにつくってもらえ。」
「もうっ。わかったよぉぉ。。。おかあぁさーーん?」o( ̄ ^  ̄ o)
「ん?」
「これ、つくってぇ。」(^O^)
「こーいうのはおやじにつくってもらいな。」
「あのね。おやじ、ヤだって。」(´д`)
「じゃぁ、おかあさんが一緒に頼んであげるよ。」
「早くぅ。」
「え?それが人にものを頼む時の態度か?」┗|*`0´*|┛
「はぁい。ごめんなさぁい。早くぅ。」
「んとにわかってんのかなぁ?マヒも一緒に頼みな。」
「あのぉ。全部聞こえてるんですけど。」(-.-;)
「んなら話は早い。おやじ作ってあげて。担当でしょ?」
「そんな担当、聞いたことない。」
「どっちでもいいからはやくつくってよぉぉおお。」
「なにぃ?」
「んだとぉ?」
「はぁい。ごめんなさい。」(T_T)
「おやじやって。」( ̄ε ̄)
「たまにはお母さんに頼みな。」
「自分でつくりな。。」
「おやじ」( ̄ε ̄)
「おかあさん。」( ̄_ ̄ )
「マヒ。」( ̄□ ̄)
「おやじ」( ̄ε ̄)
「おかあさん。」( ̄_ ̄ )
「マヒ」( ̄□ ̄)
「おやじ」( ̄ε ̄)
「おかあさん。」( ̄_ ̄ )
「マヒ」( ̄□ ̄)
・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・。
「まっぴーーーっ!」\^0^/
え?
突然チィちゃんが大声で割りこんできた。
どうやら仲間外れに思ったらしい。
「ははははは。」(^O^)
「ハハハハハ。」(^O^)
「あはははは。」(^O^)
それとも他力本願家族に辟易したのかな???


