大道芸
「おやじぃ。」(・_・)
「なんじゃ?」
「あのね。あのねぇ・・・・・。」( ´ー`)
「んだよ。」
「おかあさんがね、あのね・・・。」( ´ー`)y
「お母さんがどうしたんだよ。」
「おかあさんが、おやじに聞いてごらんって言った。」( ゜0 ゜)
「何を?」
「まえ、行ったやつ、つれてって、って。」(^O^)
「は?」【゜Д゜】
「まえ行ったやつぅ。サーカス。」<( ̄^ ̄)>
「サーカス?サーカスなんて行ったことあったっけ?」L(゜0゜)」
「すごいやつぅ。マヒが3さいのときに行ったやつぅ。」
マヒにとって過去の出来事は常に3歳。
「えーーーっ?サーカスなんて行ってないぞ?」【゜Д゜】
「いったじゃん。ひとがたくさんいてさ。あのさ、えっとさ・・・・。」
ぜっっっっんぜんわからん。( ̄へ ̄)
記憶にない。( ̄_ ̄ i)
嫁さんがしびれを切らした。
「大道芸のことじゃない?」
「あー。なんだ。ははは。大道芸かぁ。まぁ、確かにサーカスだな。」
ん?まさか・・・。(−_−”)
「マヒ?幼稚園でみんなが大道芸行くって言ってたの?」
「ううん。」(-_-彡 -_-)
「んじゃ、どうして行きたいの?」
「お母さんがね・・・・あのね・・・。」( ´ー`)y
「あーー、もうわかった。んで、マヒは行きたいの?」
「行きたい!」\^0^/
「そっか。んじゃ行こうか。でもDSは持って行っちゃだめだよ?」
「わかったー!やったぁ。だいどうでい♪だいどうでい♪だいどうでい♪」
q(^-^q)♪(p^-^)p♪q(^-^q)
微妙に違うんですけど。。。^^;
「マヒ、だいどうげいだよ。だ・い・ど・う・げ・い。」
「だいぼうけん?」【゜Д゜】
「マヒ、わざと間違えてないか?だ・い・ど・う・げ・い。」
「だいどうげい?」L(゜0゜)」
「そう!よし、じゃ着替えようぜー。」
というわけで大道芸ワールドカップ静岡2007
到着〜。
秋晴
「そういえば去年も来たなぁ。」( ´ー`)yー~~
「チィちゃんが寝ちゃったんだよね。」
「今年も寝るでしょ。間違いなく・・・。」
「たぶんね。」
「なんか、去年より人多くないか?」( ̄□ ̄;)
「た、たしかに・・・・。」(+_+。)
さすが世界的イベントだけあって年々すごいことになっている。
魅力は何と言ってもその技が至近距離で見られること。
100mも歩けばいたるところで世界中から選ばれた一流パフォーマーがごろごろ。
たーだーしー、人混みはハンパじゃない。+o+
おっ!早速発見。( ^-^)
アコーディオンを持ったお姉ちゃん。
どうやら日本人らしい。
おっ。また別な人。
次から次へとパフォーマーを見ることができた。
んで街中にはピエロみたいなのががうじゃうじゃ。(; °°)
でもってやっぱり大道芸の老舗とえいばこれ。(^_-)-☆
中国雑技団
観客も30分以上前から大混雑状態。(°◇°;) ゲッ
さすがにまいった・・・。(×_×)
「おやじ?見えないよ。」( ゜0 ゜)
「ん?あ、そうだな。でもおやじもあんまり見えないなぁ。」
どうすっかな。( ̄_ ̄ i)
「おやじぃ、かたぐるま。」\^0^/
言うと思った・・・。( ´ー`)y
他のところだったらしてあげたいけど、ちょうど人混みの真ん中あたり。
肩車したらあきらかに後ろの人に迷惑。
どうしよう・・・。(´д`)
「ぼんず、こっちこい!」
前からおっさんの声が・・・。
親切な人がマヒを3列ほど前に入れてくれた。
「すみません。ありがとうございます。ほら行っといで。」
「おやじは?」( ゜0 ゜)
「おやじはここで見てるよ。」
「おかあさんは?」( ゜0 ゜)
「おかあさんもここにいるよ。」
「マヒもここにいる。」( ̄ε ̄)
「大丈夫だよ。すぐ近くじゃん。ここだと見えないでしょ?」
「ぅん。おやじ、どこか行っちゃだめだよ。」
「行かないよ。ほら早く行ってきな。おじさんにありがとって。」
「ぼんず、甘えっこだなぁ。」
「おじさん、ありがと。」( ゜0 ゜)
「おー。おじさんと一緒に観ような。」(^_-)-☆
と言ってる間に芸が始まった。
わかっていたもののやっぱりすごい。
口では言いあらわせない妙技の連続だった。
ところでマヒは大丈夫かな?
あー、しっかり観てる観てる。^-^
チィちゃんは?
・・・・・・・。_| ̄|●
やっぱり。
嫁さんの腕の中でスヤスヤ。
芸が終わった。
いやぁ、最終公演だけあってすごかったなぁ。+o+
「すみません、ありがとうございました。」
「いやいや、いい子で観てたな。ぼんず。面白かったか?」
「ぅん。ぁりがと」( ´ー`)
「マヒ、もっと大きな声で言えよ。」
「ありがとーーーーっ!」(>o<)
怒鳴るなよ。
いくら照れくさいからって。^^;
「ははは。じゃな。ぼんず。」(^_-)-☆
「ばいばい。」
「ありがとうございました。」
「さて暗くなってきたしそろそろ帰る?」
「そだな。」
「マヒ?おもしろかった?」
「うん!明日も来る?」(^O^)
「もうやってねーよ。明日は幼稚園。また来年だな。」
「また来る?」
「あー、来年な。」
「やったー。」♪(p^-^)p♪
人混みの中にいる時はつまらなそうだったけど、それなりに楽しかったらしい。
世界の一流は子供でもわかるんだなぁ。
しかし疲れた・・・。(×_×)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071102-00000085-mailo-l22


