誕生日
「そろそろ扇風機も片付けないとな。暑いし。」
「えー、おやじぃ。寒いでしょ?」L(゜0゜)」
「あれ?おやじ今何て言った?」
「『暑いし。』って言ったぁ。」( ゜0 ゜)
「ははは、間違えちゃった。恥ずかしいーーーっ!」^^;
「そうだよ。もう秋だよ。」(^O^)
「おっ!すごいじゃん。そんな季節で会話ができるなんて。このぉ。大人じゃん。」
「へへー。」^-^
「そういえばもう6歳になったんだなぁ。」
「そうだよ。今日ね。おかあさんケーキ作ってくれるって。」
「そうか。良かったな。でもチィちゃんと一緒にローソクの火消すんだよ。」
「いいよ。マヒ半分ね。」
「ははは。冗談だよ。チィちゃんはまだたぶん火消せないからマヒが全部消して。」
「やったーっ。」\^0^/
今日はマヒロとチヒロの誕生日会。
10月18日と10月22日だからまとめて今日(´ー`;)
自分が子供の時は絶対そういう何かとまとめてするようなことはしないと誓っていたのだが。。。
いざ大人になるといろんな事情があったりして、、、、えーとぉぉ。( ̄□ ̄;)
すまん。( ´ー`)y
罪滅ぼしに今日は丸一日二人と遊ぶと決めた。
「マヒ!何する?」
「ふふ〜ん。DS。」^-^
「えーーーーっ?ゲームかよぉ?チィちゃんできないぞ。」(´д`)
「あ、じゃぁ。ブロック?」( ̄ε ̄)
「あっ。ごめんごめん。DSやりたいの?なら、やろう!」( ̄0 ̄;アッ
今日はやりたいこと一緒にやろうと決めてたんだ。
条件付けてどうする。^^;
でもチィちゃんどうしよう。。。( ̄_ ̄ i)
「マヒ、チィちゃんかわいそうだから、チィちゃんにも見せてあげようね。」
「いいよ。邪魔しないかなぁ?」L(゜0゜)」
「おやじがしっかり手押さえとくよ。」
「おやじがやってるときは?」
「ん?たぶん大丈夫だよ。」
「んじゃ、DS持ってくるね。」
「あいよ。」
「マヒ?お母さんは誘わないの?」
「お母さんね。ケーキ作るから今日忙しいって言われた。」
「そっか。マヒ、お母さんにケーキ作ってほしい?」
「うん。なんで?」
「いや、買ってくれば一緒に遊べるじゃん。」
「マヒ、お母さんのがいい。」
「そっか。」
どっちにしても嫁さん喜びそうだな。
「おかあさ〜ん、マヒ、おかあさんのケーキ食べたい〜!」
「あいよぉ。まかしときな。でも邪魔だから向こう行ってて。」
あらま。_| ̄|●
一言余計。
でもマヒは嬉しそう。( ^-^)
「あれ?マヒ何食べてるの?」
台所でケーキの具のつまみ食いしてきたらしい。
どうりで嬉しそうなはずだ。
「ほれ、早くDSやろうぜ。」(^_-)-☆
「マヒからだよ。」( ゜0 ゜)
「はいはい。」
なんだかんだで2時間ほど。
さほどチィちゃんの妨害もなく、それなりに楽しめた。
「はいはいはいはい。できましたよぉ。」( ^-^)o
ケーキができたらしい。
「よぉし、DS終わりだ。食べようぜ〜。」
「ほ〜い。」\^0^/
「マヒ、6歳になったんだなぁ。来年小学生だぞぉ。」
「チィちゃんは何才?」【゜Д゜】
「ん?チィちゃんは2才になったんだよ。」
「ふぅん。」
「ハッピバスディトゥーユー♪」♪(p^-^)p♪
嫁さんが歌い始めた。
チィちゃんはわけがわからずキョトン。(・_・)
「よぉし、マヒ火消せ。」
「ぶーーーーっ」ε==(^ε^ )
「おいぃ。つば飛ばすなよ。」( ̄□ ̄;)
「ぎゃはははは。だって火消えないんだもん。」(^O^)
「それにしったって・・・。まぁいいや。早く残りの火消しな。」
「ぶーーーーっ!」ε==(^ε^ )
「おいっ。わざとつば飛ばしてるだろ?」<( ̄^ ̄)>
「ぎゃはははは。ごめんなさ〜い♪」(^O^)
「このやろっ!」
「はいっ。消えましたっ。切るわよぉ。」
「マヒ、一番大きいのぉっ!」
「はいはい。」^-^
「マヒ?去年の誕生日ケーキ食べたの覚えてる?」
「ん?覚えてるよ。」【゜Д゜】
「おしいかった?」
「うん!」(^_^)
「すごい勢いで食べてたよな。」
「だっておいしかったもん。」^^
「そっか。今年はどうかな?」
「はい。マヒどうぞ。」
「いっただっきまーす!」\^0^/
「・・・・・・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・・・・・。」
「おいぃ。去年と一緒じゃんか。」(´ー`;)
口のまわりがすごいことに・・・・。
クリームでヒゲ。
「食べ方が成長してないぞ」( ̄へ ̄|||)
上品に食べるようになっちゃうのは何才くらいからなんだろう?


