出張
「おやじ、おかえりーーーーっ!」(^O^)
「ふぅ。ただいまぁ。」(´ー`;)
出張で5日ぶりに我が家へ。
その前は1週間ほどオヤジ以外は姫路の嫁さんの祖母の家に遊びに。
というわけで2週間で一緒に過ごした時間は1日程度。
その割に知らないおじちゃん化しておらず、甘えてきた。
チィちゃんはどうかな?
ちゃんと笑顔で迎えてくれた。(^_-)-☆
チィちゃんも顔を忘れてないらしい。^^
「あのぉ・・・・。」( ̄_ ̄ i)
「なに?おやじ?」^-^
「二人とも足にしがみつかないでほしいんだけど・・・。」<( ̄^ ̄)>
右足にマヒ、左足にチィちゃん。肩には5日分の出張カバン。
重いんですけど・・・。( ´ー`)y
まずカバンをおろして一息。( ´ー`)=3
「ひぃぇええ。ぢかれた〜。やっと着いた。」
「おぁじ、おぁじ!」\^0^/
「なに?ちぃちゃん?それはダッコしろってこと?」
「んっ!んっ!」\^0^/
「へいへい。よいしょっとぉ。」 (屮´エ`)屮
抱き上げた。
「あ。」(-.-;)
後悔。
\( ̄^ ̄)/
マヒもダッコしろと言わんばかりに手をあげて待ってる。
かんべんしてくれ〜。(×_×)
ちょっと休みたい。
「んっ!んっ!」\( ̄^ ̄)/
「マヒもダッコってこと?」
「チィちゃんばっかりずるーーーい!」( ̄ε ̄)
「あいよ。」
(´ー`;)
死ぬぅ。。。
そろそろ甘えるのもどうかと思うんですけど・・・。
二人分だっこ。
ぎぇぇぇええええ。(;゜Д゜)
マジで死ぬ。
「はい。おしまい。おやじ疲れたから降りて。」
おろそうとしたけど、腰のあたりで二人ともコアラ状態。
「おい。こら。おやじ洗濯しなきゃ。」
カバンを開けて着替えを出すと二人とも興味がカバンに移った。
「おやじーーーっ?お土産は?」
「あるわけねーだろ。」
「なんで?」`ε´
「とーぜんみたいに言うな。お土産なんかいちいち買ってられるか。」
以前は出張族だったために、お土産という概念がオヤジには無い。
「つまんないのぉ。」
無視して洗濯機をまわしに行った。
部屋に戻ると・・・・・
( Д ) ゚ ゚
「おいーーー・・・。」(´д`)
「きゃはははははは。」(^O^)(^O^)
なんで二人ともカバンの中に入ってるんだよぉ。
顔だけ出てる。(^O^)(^O^)
「おやじーーー。これお風呂だよぉ。」
「はいはい。そうやってお風呂入ってろ。」
少しおとなしくしててもらいたい。
と思ったら、ごろごろ転がり始めた。(^_^;)
「うっせーガキどもだなぁ。」
「だって、おやじ遊んでくれないんだもん。」┗|*`0´*|┛
「おやじ疲れてるんだよ。」(´エ`)
「じゃ、肩もんであげようか?」
「おっ。いい子じゃん。肩もんでくれるの?」
「いいよ。」
「へぇ。ありがと♪」
遊んでと言うときはなかなか動かないおやじ。
肩もんでもらうときは気が変わらないうちに即効で座る。
「はい。マヒ。お願いします♪」^^
「はーーーい。」(^O^)
「・・・・・・・・・・・・・・・。」
「よいしょ。よいしょ。」
「おいぃーーー。なんで肩に登ってるんだよぉ。重たいぞ。」
揉むどころか余計に肩が凝るんですけど。。。(-.-;)
「早く肩もんでくれよぉ。」
「はぁい。」^0^
肩車したまま頭を叩き始めた。
「いてぇよ。」+o+
チィちゃんも膝に乗ってきた。
まだ甘えている。
「あっ!こらぁ!!!こんにゃろ。」
よだれいっぱいの口をシャツに押しつけて拭いてきた。
「あーあーあー。ベチャベチャ。」(T_T)
もうだめ。
せっかく帰ってきたけどまた出張に行かせてくれ!
外で仕事してた方が楽だ。_| ̄|●


