夏休み
「ただいまーーーーっつ!!!」(^O^)
「おう!おかえりぃ♪」^^
「おぁじ♪おぁじ♪」(^ε^)
「はい、おかえり。チィちゃん」^^
一週間バーバのお母さんの実家へ
マヒたちからするとひぃおばあちゃんになるのかな。
おやじは仕事のため一人お留守番(T_T)
「マヒ?楽しかった?」
「うん。」(^_-)-☆
「どこ行ったの?」
「おうち。」( ゜0 ゜)
「おうちはわかってるよ。他には?どこか行かなかったの?」(-.-;)
「あのね。ずっと雨だった。」( ´ー`)y
「え?そうなのかぁ。こっちはずっと晴れてたぞ。」
「だからね。おうちでお兄ちゃんとたたかいした。」
「そっか。」
おにいちゃんとは、よくわからないけど親戚らしい。(^_^;)
「じゃ、持って行った花火は?」
「持って帰ってきたよ。」
「え?そうなの?」
「だってやれなかったんだもん。だから今日やろ?」( ^-^)o
「えーーーっ?」(;゜Д゜)
花火を前に買ったものの、やるのが面倒くさくなってわざと持たせたのだ。
いい作戦だと思ったのにわざわざ持って帰ってきやがった。( ´ー`)=3
仕方ない、やるか?と思ったけど今日は超疲れてる。
「マヒ、明日やろうよ。今日はもう遅いし。」
「えーーーっ。明日ちゃんとやってくる?」( ̄へ ̄)
ドキッ!(;゜Д゜)
いつも適当に先延ばしにしてるのがバレ始めた。
「わかったわかった。ちゃんと明日やろうな。」(´ー`;)ふ〜
「ぜったい?」( ̄ε ̄)
そこまで信用なくしていたとは・・・。_| ̄|●
「あいよ。絶対やるよ。だから大事にしまっておきな。」
「あーーーい!」\^0^/
「それよりマヒ楽しかったのかよぉ?新幹線どうだった?」
「あのね。動かなかった。」(・_・)
「へ?」
「あのね。かみなり。」
「あーそうなの?」L(゜0゜)」
「うん。ずっと止まってた。」
「そりゃつまらんなぁ。」( ´ー`)y
そこへ嫁さんが割り込んできた。
「マヒマヒ、ほらおやじに新幹線でのこと話さないの?」( ̄ー ̄)ニタァ
「えーーーっ!やだっ!」┗|*`0´*|┛
「なになに?何があったの?」
「ないしょだもん」<`〜´>
「んだよー。うるさくして怒られたとか?」
「怒られてないもん。」<`〜´>
「んじゃ、なんだよ。」
「ないしょ。」<`〜´>
「つまんねーの。チィちゃん教えて!」
「・・・・・・・。」
話せるわけがない。。。
黙々と花火の袋を開けようとしている。
もうめんどくさいから嫁さんに聞いた。
「何があったの?」
「ん?あー、新幹線が大雨で止まってる時に雷にビビって泣いてた。」
「なんだ、そんなことか。何かと思った、・・・ってありゃ?」
(○`ε´○) ブーブーブー
あーあーあーあーあー。
嫁さんのこと睨みつけてるよ。
ははははは。
裏切られた気分なんだろうなぁ。
「あれ?マヒ?怒ってるの?」(^_^;)
嫁さんが恐る恐る聞いた。
「グァーーーッ!」ヽ(`д´;)/
あーあーあー、怒ってる怒ってる!
だんだんプライドが出てきたらしい。( ´ー`)y
しかしもうすぐ小学生。
プライドが出てきたのはいいけど、それくらいで泣くなよぉ。。。


