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座椅子:癒し系空間 マヒ語録

座椅子 他 忙しい毎日に微笑ましいスパイスを与えます。マヒロと妹の絶妙なコンビで笑ってやて下さい。 不思議な子育て空間。幼児教育に役立ててください。

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座椅子

最近引っ越ししたところから徒歩3分くらいのところにニトリがある。

今日はみんなでカーテンを買いに行く予定。

家でお昼ごはん食べながら・・・

「マヒィ。今日は何買う?」

「あのねー。おもちゃ。」(^O^)

「売ってねーよ。おもちゃなんか。家具屋さんだぞ。」(-.-;)

「じゃぁ、ベット。」(^O^)

「なんだベット欲しいのか?」L(゜0゜)」

「うん。」( ´ー`)y

「それじゃお母さんともう寝なくていいんだな?」

「んじゃ、お母さん一人で寝よーーーっと。」

「え?」(・_・);

ちょっと沈黙。

「ダメーーー。やっぱダメ。」(>田<)

「じゃあ、新しくベット買ってもしょうがないじゃん。」

「そっか。それじゃぁねぇ・・・・あ、マヒこれ欲しいっ!」

「へ?」【゜Д゜】

指差した先には座椅子。

お母さんが妊娠した時に辛いからということでお母さんにだけ座椅子がある。

「座椅子が欲しいの?」

「うん!」\^0^/

「変わったもの欲しがるな。」

「だって欲しいんだもん。」(^_-)-☆

「そういえば、よくお母さんから奪ってたな。」

「これいくらくらいしたっけ?」

「さぁ?5,000円くらいじゃねーの?」

「マヒ。バーバからもらったお年玉あるんだから自分で買いなよ。」

「いいよ。」( ゜0 ゜)

「え?いいの?んならそうしてくれると助かる・・・。」( ^-^)o

「あ。やっぱおやじ買って。」( ̄0 ̄;)

「ダメだよ。マヒ、自分で買うって言ったばっかじゃん。」

「だってさー。マヒ紙のお金しか持ってないし、丸いお金持ってないもん。」

「あのなぁ。紙のお金の方がすごいんだぞ。」

「そうよ。紙のお金の方がたくさん買えるんだよ。」

「そうなの?じゃぁ、チィちゃんのも買ってあげられる?」゜・。・゜

「ん?2個は買えるかなぁ?でもマヒのは間違いなく買えるな。」

「やっぱおやじ買って。」

「んだよ。自分で買えよ。」

「やだーっ。おやじが買って。」

「じゃぁ、お母さんはマヒのお金で温泉連れて行ってもらおうかなぁ?」

「おんせん?・・・。」(・_・);


・・・・・・・・・・・・・。

なんだこの 間 は?

「おんせんやってるかなぁ?やってないよ。きっと。」(;゜Д゜)

「ははは。なんだそりゃ?そんな断り方誰に教わったんだ?」

「やってないと思うよ。だからおんせんは行かないのっ!」┗|*`0´*|┛

「マヒィ思ったよりケチだなぁ。」^^;

「だって、マヒお金とっとくんだもん。」(^O^)

「そうか?まぁ貯金するならいいか?」( ´ー`)yー~~

「マヒ貯金するの?」

「ちょきんってなに?」L(゜0゜)」

「ん?お金を使わずにとっておくの。」

「だめだよ。つかうよ。」( ゜0 ゜)

「なんだよ。とっておくって今言ったばっかじゃん。」

「使うよ。」

「何買うんだよ?座椅子、自分で買うのか?」

「おやじが買うのっ!」┗|*`0´*|┛

「じゃぁ、何買うんだよ。」

「チィちゃんのっ!」(≧∇≦)

ちょっと照れくさそう。

「え?」(  Д ) ゚ ゚ 

「チィちゃんの買うのっ!」(>田<)

「えーーーっ!チィちゃんにも座椅子買うの?」

工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

「そう!」

「マヒが買ってあげるの?」

「うん!だって2個買えない言ったじゃん。だから。」

「だから?」

「マヒがチィちゃんの買って、おやじがマヒの買うの!」

「おっ!そうか。なるほど頭いいなぁ。」

っておい。(;゜Д゜)

知らないうちに2個買うことが決まってるじゃんか・・・。

えーーーっ!

やだよぉ。。(´ー`;)ふ〜

ただでさえ狭いのに座椅子がごろごろしてると邪魔なんですけど・・・。

「早く行こ!早く!」(^O^)

「へいへい。そんなに急がなくてもすぐそこにあるから逃げないよ。」

ということでなぜか座椅子を買いに。

もともとカーテンを買いにいくつもりだったのが・・・

まぁ、いっか。( ̄へ ̄|||)


お店。

「さて、どれにするんだ?」

「あのね。マヒこれがいい!」(^O^)

「えーーーっ。それクッションじゃん。座椅子買わないの?」

「あ。そうだった。」ヾ(〃^∇^)ノ

「マヒ。ここからここまでで買うの選べ!」

「んとね。これ。」\(゜0゜)」

「相変わらず選ぶの早いな。それでいいの?」

「うん。」\^0^/

「よし、じゃぁ、次はチィちゃんのだな。ところで本当に買うの?」

「買うよ。おやじ早く選んでよ。」

「え?おやじが選ぶの?」

「だっておやじが買ってあげるんでしょ?」

「は?チィちゃんのはマヒが買ってあげるって言ったじゃん。」

「マヒ、自分の買うぅぅ。」

ありゃ。

やっぱ自分のだけでいいのか?

「んだよ。じゃぁ、いらないじゃん。別に。」(-.-;)

「ダメなの。チィちゃんにも買ってあげるの!」ヽ(`д´;)/

優しいんだかケチなんだかわからん。

「はいはい。んじゃこれにしよう。かわいいし、お!安い。1,950円」

他のモノが欲しくなる前にさっさとレジに行こう!

「マヒ。お年玉持ってきた?」

「持ってきてないよ。」( ゜0 ゜)

「なんで?それじゃ買えないじゃん。」

「だってどこにしまってあるか知らないんだもん。」\^0^/

まじかよっ。

「おかあさん、マヒのお年玉は?」

「え?本当にマヒに払わせるの?」

「え?俺が払うの?」(-.-;)

「それしかないでしょ。」^^;

「んだよ。それ。」【゜Д゜】ハァ?!

「ほらっ!いいから払いなさい。」

( ̄□ ̄;)ギョエー

おーーーい。

なんで?

なんで?

しかもこれで我が家で座椅子がないのはおやじだけなんだけど・・・。

ぜったい、いじめだ。